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最近なんだか考え事が増えた。
ピンときたことは、誰かがしてくれるのを私は待っていたんだなってこと。
でもそのいつかは来ないんだなってこと。

確かに素敵な人が現れたり、幸せな状況が来ることはあるけど、それは一瞬のこと。

自分でコツコツとやってきたことは、評価される一瞬はきて、それはとっても嬉しいこと。
でもそこが幸せなんじゃなくて、それまでやってきたことが自分にとって身になること。

上手く説明できてるかな?w

私にとって理想の家族、理想の母親というものがある。
特に母親というものに何故か強く欲してしまう自分がいる。

もちろん本当の母親にそれを求めたりはしないし、出しはしないけど、どこかしらで出てしまったりはしてるのかもしれない。

関わってきた人の話や周りの母親を見ると、世間一般では母親とは優しく、子供の味方をしてくる生き物らしい。
全てが完璧ではないだろうけど。

うちの母親は優しい時もあるけれど、とっても気分屋で、ちょっとでも自分が気に食わないと子供でも容赦ない人だった。
思ったことをすぐ口に出してしまうタイプだね。
とても批判的な人だ。

それでも機嫌がいいと話はよく聞いてくれる人だ。
よく動くし、男性的なのかなと思う。
それに楽しいところもあるし、良いところはもちろんある。

人に求めるんじゃなくて、自分がそうなって欲しい母親になればいいのかとようやく本当の意味で理解できた気がする。
あとはちゃんと行動しないといけないけど。

自分の役割はこうゆうことなんだなって思った。
家族の中でいつもフォローばかりしないといけないことに憤慨してた。
それぞれがあまりに我儘だから。

でもそうやって成り立ってきたんだなって思った。
いつもフォローする必要はないけど、自分が気が付いたのなら、フォローする優しさのままでいいのかと思った。

正直、母親を見て本当に相手の気持ちに気付いてないんだなって驚愕した。

優しくするってのは時にとても損をしていると感じることがある。
人に優しくする必要なんかないんじゃないのかって思ったこともある。
でもそれはとっても大事なことで、そんな私を好いてくれる人も少なからずいるんだってことに気が付いた。

人に優しくするってのは自分も嬉しい気持ちになるんだよ。
それがお節介になったり、必要じゃない時もあるかもしれない。
もし自分が優しくされたとして、気持ちだけでも十分嬉しいもんじゃないかと思う。

母を貶してるみたいだけど、とっても好きなのも事実なんだと思う。